非言語で伝わること

未分類

こんにちは!

いのちのじかんです。

久々のブログ更新になりました。

今日は非言語で伝わることについて

お子さんへの教育方法や、習い事についてどうしようか思っているパパ、ママはぜひ。

「将来困らないように英語を習わせよう」
「勉強に困ったら大変だから塾に通わせよう」
「女の子だからピアノを習わせよう」
「体が丈夫になるようにプールに行かせよう」
「男の子だからサッカーや野球を習わせよう」
「SNSにアップしたいからダンスを習わせよう」

「これが出来ていた方が良いから」

 

そんな理由でお子さんたちに何かを身につけさせることは、
親子関係にヒビが入る可能性が大。

そんなに大切だと思うのならば、まずはパパやママがその楽しさを自分たちが感じて表現することが何より伝わります。

自分が英語出来なくて困ったから、習った方がいい。

それはあなたの問題であって、お子さんの人生とは全く別もの。

必要があると思えば、親が習って、英語で楽しく会話してください。
それを見たお子さんは、楽しいエネルギーを感じ取り
「やってみたい」となるのです。

もしくは、勝手に真似てみたりやりだすのです。

まずは大人が人生を楽しむこと。
そのいのちを生きること。

それが非言語のエネルギー。

どんなに笑顔で「ピアノって楽しいからやってごらん」と言ったところで、親がピアノ辛かった、、、なんて思い出しかなければ

ピアノって楽しい
ピアノって辛い

この2つが伝わるから、子どもは混乱します

言葉にならないことなんて伝わるの?
なんて思うかもしれませんが、赤ちゃんや子どもはよーくみてます、よーく聞いてます。
言葉が分からないからこそ、表情や目で感じます。

そのくらい、ピュアで繊細。

プールやスポーツをやらせたいのであれば、親が楽しいところをたくさん見せてあげて

英語や勉強をやらせたいのであれば、親が楽しく勉強している姿を見せてあげて

楽器を身に付けさせたいのであれば、親が楽しく演奏する姿を見せてあげて

それが何よりも成長するのです。
いのちを使って表現できるのです。
子どもは楽しいことは自分でキャッチできるし、やりたくないことは嫌って言える。

その力を信じてみませんか?

あなただって、
「これを覚えたら絶対幸せになるから」って1000ページもある本を暗記させられるのは嫌でしょ?

そもそも、なんで習わせたいと思うのか。

みんなそれは一緒。

幸せになってほしいから。

でも何に興味を持って何が好きになり、何が幸せかと思うのは親子だって感じ方が違う。

あなたが思う幸せエネルギーを
いのちを使って出していくことが

お子さんを成長させるのです

 

関連記事